キオクシアは大幅反落。中東情勢の不透明感が継続する中で原油相場が上昇、WTI先物は1バレル=100ドルを突破して103ドル台にまで上昇。インフレ長期化への懸念で米10年債利回りも5%台にまで急接近している。これを受けて、米国株式市場もハイテク株を中心に下落し、SOX指数は2.6%の下落となっている。サンディスクやマイクロンなどのメモリー株も4%超の下落となっており、国内半導体株にも売りが波及する展開となっている。
キオクシア—大幅反落、長期金利上昇を受けて米ハイテク株が下落
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