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個別銘柄戦略: JMHDやケア21に注目

先週末11日の米株式市場でNYダウは509.19ドル高の52,573.29ドル、ナスダック総合指数は251.32pt高の26,333.04pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比575円高の64,535円。為替は1ドル=153.60-70円。今日の東京市場では、営業利益が前期11.2%増・今期17.4%増予想と発表した日駐、27年7月期営業利益が21.9%増予想で発行済株式数の3.81%上限の自社株買いも発表したJMHD、東証スタンダードでは、上期営業利益が27.0%増となった山岡家、第3四半期累計の営業利益が前年同期比2.5倍となったケア21、26年10月期業績と配当予想を上方修正したのむら産業、27年3月期業績予想を上方修正したバッファロー、27年3月期業績と配当予想を上方修正した北川鉄などが物色されそうだ。一方、上期営業損益が7.79億円の赤字となったACCESS、第3四半期累計の営業利益が18.1%減となったH.I.S.、中期経営計画の数値目標を下方修正したエターナルG、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.21億円の赤字となったインスペック、第3四半期累計の営業利益が41.1%減となったトルク、第3四半期累計の営業利益が29.5%増と上期の93.4%増から増益率が縮小したマーチャント、27年7月期営業利益が7.3%減予想と発表した大盛工、26年10月期業績予想を下方修正したSCAT、東証に上場廃止を申請し名証単独上場へ移行すると発表した光・彩などは軟調な展開が想定される。

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