9月14日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比17pt高の770pt。なお、高値は771pt、安値は749pt、日中取引高は1818枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。消費者物価指数(CPI)がインフレ加速の証拠となり早期利上げ観測が強まったものの、原油価格の反落で安心感が台頭し、寄り付き後、上昇。終日堅調に推移し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt安の750ptからスタートした。オマーンの外相がホルムズ海峡を巡りイランなどとの協議が延期になったと表明したことや、米アンソロピックのCEO(最高経営責任者)が、AI業界に対して安全対策が追いつくよう開発ペースの減速を訴えたことで、マイナススタート。売り一巡後は、内需株比率の高さや利上げ織り込みの進展などを材料に、買い戻しが進み、上伸した。日足一目均衡表の基準線や25日移動平均線での底堅さを確認すると、買いが加速し、午後は上げ幅を拡大。高値圏となる770ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックスや技術承継機構などが上昇した。
東証グロース市場250指数先物概況:内需評価やテクニカルの買いなどで反発
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