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個別銘柄戦略: ポールHDやブラスに注目

昨日14日の米株式市場でNYダウは152.09ドル安の52,421.20ドル、ナスダック総合指数は146.63pt安の26,186.41pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比230円安の63,120円。為替は1ドル=154.30-40円。今日の東京市場では、上期営業利益が8.29億円と従来予想の3.04億円を上回ったポールHD、第3四半期累計の営業利益は56.5%増で26年10月期配当予想を上方修正したギフトHD、第3四半期累計の営業利益が前年同期比2.4倍となったグッドコムA東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.96億円の赤字と前年同期の1.39億円の赤字から赤字幅が縮小したマツモト、27年7月期営業利益が87.3%増予想と発表したブラス、発行済株式数の0.99%上限の自社株買いを発表したイムラ、株主優待制度を新設すると発表したTOブックスなどが物色されそうだ。一方、第1四半期経常利益が8.0%減となったアインHD、上期営業利益が99.4%減となったダブルエー、第3四半期累計の営業利益が90.0%減となったプロレド、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が0.14億円の赤字となったHamee、上期営業利益が21.5%減となったアセンテック、第3四半期累計の営業損益が0.92億円の赤字となったReYuu、営業損益が前期1.76億円の赤字・今期0.50億円の赤字予想と発表したアクシージア、営業利益が前期65.2%増だが今期39.2%減予想と発表した山王などは軟調な展開が想定される。

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