16日午前の東京市場でドル・円は強含み。朝方は円高に傾いた場面もあったが、その後は155円49銭まで上値を伸ばした。米利上げ観測に加え、10年債利回りが2007年来の高水準に達していることがドルを下支えしている。ドルが対豪ドルやユーロ、ポンドなど主要通貨が堅調地合いで推移している。ユーロ・円も強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円03銭から155円49銭、ユーロ・円は178円88銭から179円31銭、ユーロ・ドルは1.1532ドルから1.1545ドル。
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16日午前の東京市場でドル・円は強含み。朝方は円高に傾いた場面もあったが、その後は155円49銭まで上値を伸ばした。米利上げ観測に加え、10年債利回りが2007年来の高水準に達していることがドルを下支えしている。ドルが対豪ドルやユーロ、ポンドなど主要通貨が堅調地合いで推移している。ユーロ・円も強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円03銭から155円49銭、ユーロ・円は178円88銭から179円31銭、ユーロ・ドルは1.1532ドルから1.1545ドル。