16日の東京市場でドル・円は弱含み。日銀の利上げ加速期待などから円買いがやや優勢となり、155円49銭から154円96銭まで下値を切り下げた。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)がきょう15日から16日にかけて開催されるほか、週末に日銀金融政策決定会合を控え、方向感の乏しい展開が続いている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円93銭から155円49銭、ユ-ロ・円は178円88
銭から179円35銭、ユ-ロ・ドルは1.1532ドルから1.1552ドル。
【経済指標】
・日・輸出 (前年比) (8月):前年比+19.3% 予想+18.2% 前回+23.2%
【要人発言】
ベッセント米財務長官
「10年債利回りの上昇は、原油高が要因」
「実質賃金はインフレ、雇用の伸びを上回る」