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後場の日経平均は255円高でスタート、サンリオや三菱重などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;64178.65;+255.65
TOPIX;4098.70;+36.98

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比255.65円高の64178.65円と、前引け(63966.87円)から上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は63790円-64090円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=156.00-10円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が朝方は上昇する場面があったがその後下げに転じ0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し0.7%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移していることが東京市場の株価の支えとなっているもよう。一方、前場の日経平均が朝高の後に伸び悩んだことから、株価の上値の重さが意識されているようだ。

 セクターでは、その他製品、医薬品、保険業が上昇率上位となっている一方、鉱業、石油石炭製品、非鉄金属が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、レオパレス21、サンリオ、任天堂、三菱重、洋エンジ、商船三井、日本製鉄、東京海上、IHI、東京電力HDが高い。一方、三井金属、住友鉱、太陽誘電、イビデン、KOKUSAI、スクリーンHD、SUMCO、JX金属、村田製、パナHDが下落している。

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