25日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場で米金利高・ドル高が進み、朝方からドル売り先行で158円92銭から158円34銭まで値を下げた。為替介入への警戒でやや円買いも。ただ、米10年債利回りは高水準で推移し、ドルは売りづらい地合いが続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円34銭から158円92銭、ユ-ロ・円は180円09銭から180円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1369ドルから1.1382ドル。
【要人発言】
・ブリーデン英中銀副総裁
「インフレリスク増大で利上げ対応、ますます適切になる」
・片山財務相
「日米首脳会談、トランプ米大統領から円安への懸念が示された」
「日銀には引き続き密接に連携、物価目標の安定的実現に向け金融政策を期待」
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り一服
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