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北海道電力—大幅続伸、託送料金の見直しなどにより業績予想を上方修正

北海道電力は大幅続伸。先週末に27年3月期業績予想の上方修正を発表している。経常利益は従来予想の300億円から460億円、前期比25.0%減に引き上げ。北海道電力ネットワークにおける物価や金利の上昇影響等の反映に伴う託送料金の見直しなどが、主因となっているようだ。配当予想は変更していない。先週後半にかけて電力株の軟調な動きが目立っていたこともあり、見直しの動きに直結している。

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