昨日28日の米株式市場でNYダウは347.11ドル安の51,481.51ドル、ナスダック総合指数は248.34pt安の26,820.38pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比215円高の65,785円。為替は1ドル=157.30-40円。今日の東京市場では、27年2月期上期営業利益が5.3%増となったしまむら、27年3月期上期業績予想を上方修正したハピネット、1株を2株に分割すると発表したメイコー、製品の価格改定を発表した日東工、熱延工場の操業を10月中旬をめどに再開すると発表した中山鋼、東証スタンダードでは、27年2月期業績予想を上方修正したNaITO、27年3月期業績と配当予想を上方修正したアクセル、海外大手半導体関連メーカー2社よりウエハレベルパッケージ向けシステム約45億円を受注したと発表したAIメカテック、保有する上場有価証券3銘柄を売却し投資有価証券売却益約17.00億円を27年3月期第3四半期特別利益に計上すると発表した日フエルト、保有する上場株式1銘柄を売却し投資有価証券売却益5.04億円をを26年9月期第4四半期特別利益に計上すると発表したブランジスタなどが物色されそうだ。一方、スイスの親会社ロシュ社が手掛けている治療薬候補「GYM329」の肥満症向けの臨床開発中止と脊髄性筋萎縮症(SMA)に対する開発再開を発表した中外薬、東証スタンダードでは、385万2600株の株式売出しと57万7800株のオーバーアロットメントによる売出しを発表した日本電技などは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: ハピネットやアクセルに注目
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