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東証グロース市場250指数先物概況:日本株全般が買われ小幅続伸

10月1日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の790pt。なお、高値は793pt、安値は784pt、日中取引高は1229枚。前日30日の米国市場のダウ平均は続落。コアPCE価格指数が安定し、年内の追加利上げ警戒感の緩和で、寄り付き後、上昇。原油高を受け長期金利が上昇に転じるに連れ、ダウは下落に転じた。ナスダックは10月利上げ警戒感の後退で終日堅調に推移し、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt安の785ptからスタートした。米長期金利と原油価格の上昇を受けマイナススタートも、売り一巡後は徐々に買われ、小高い展開。一方で、半導体やデータセンターなどプライム市場のAI関連にアクティブな資金が流れたため、内需中心のグロース市場の上値は限定的となった。長期金利の上昇が重しとなるも、日本株全般を買う動きに引っ張られ、午後もプラスを維持。小幅続伸となる790ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、MTGやnoteなどが上昇した。

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