2日午前の東京市場でドル・円は、158円10銭前後から軟化し、9時台前半には157円79銭まで下落。その後は切り返して10時台中頃にかけて158円22銭まで上昇したが、足元では158円14銭近辺までやや押し戻されている。
ユーロ・円も177円39銭まで下落した後に177円76銭まで持ち直したが、足元では177円66銭近辺。ユーロ・ドルは1.1249ドルから1.1233ドルまで水準を切り下げており、直近では円がドルとユーロの双方に対してやや持ち直す一方、ドルも対ユーロでは強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円79銭から158円22銭、ユーロ・円は177円39銭から177円80銭、ユーロ・ドルは1.1233ドルから1.1249ドル。
東京為替:ドル・円はやや伸び悩む
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