ミロク情報サービスは、矢野経済研究所が発行する「2026 ERP市場の実態と展望」の年商50億円未満の企業向け財務・会計管理ソリューションのライセンス売上高シェア調査において、中堅・中小企業向けERPシステム「MJSLINKシリーズ」が売上高シェアNo.1を獲得したと発表した。同社は同調査において、2009年から17年連続でのNo.1獲得となる。
「MJSLINKシリーズ」は、財務・給与・人事・販売・資産管理など多彩なモジュールを揃えた中堅・中小企業向けのクラウド型ERPシステム。最新版の「MJSLINK DX」では、「AI仕訳」機能による仕訳入力の自動化や、「MJS AI監査支援」サービスとの連携による仕訳のミスや処理漏れなどのチェック業務の自動化など、AIの活用やシステム連携により業務のDX推進を支援する。クラウド環境での利用においては、国内のAzureデータセンターの活用、仮想サーバー障害時の自動復旧、データの3重化により、事業継続計画(BCP)にも有効としている。
同社は2027年11月に設立50周年を迎える。今後も全国に広がる33の拠点網を活かし、地域密着で顧客のDXを推進して業務効率化及び生産性向上を支援するとともに、中堅・中小企業の経営の高度化並びに企業価値向上に貢献していく考え。
ミロク情報サービス—中堅・中小企業向けERP「MJSLINKシリーズ」が17年連続で売上高シェアNo.1
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