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スタートライン—新潟市にロースタリー型障害者雇用支援サービスの県内2拠点目を開設へ

スタートラインは、2027年4月に新潟県新潟市でロースタリー型障害者雇用支援サービス「BYSN NIIGATA ROASTERY」を開設すると発表した。新潟県内では、2022年に三条市で開設した「BYSN SANJO ROASTERY」に続く2拠点目となる。
「BYSN」は、コーヒーの焙煎業務を通じて障害者雇用を支援するサービスで、利用企業に雇用された障害者が専用のプロ仕様焙煎機を使用し、コーヒー豆の焙煎や品質管理などの業務に従事する。焙煎したコーヒーは企業オリジナルのドリップパックなどの商品として、採用活動や営業活動、社内コミュニケーションの活性化などに活用されている。
2022年10月に開設した「BYSN SANJO ROASTERY」は、これまでに100名を超える障害者雇用の創出に寄与しており、現在は満床で運営している。新たな就業機会を求める障害者のニーズに十分応えられない状況も生じていることから、新拠点を開設する。新拠点の就業予定人数は障害者48名、管理者16名の計64名。同社は新潟県内2拠点体制を生かし、県内企業の障害者雇用の選択肢を拡充するとともに、地域企業などとの連携を深めていく考えだ。

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