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日経平均は804円高でスタート、ソフトバンクGやアドバンテストなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;69113.74;+804.28
TOPIX;4121.15;+30.15

[寄り付き概況]
 10月5日の日経平均は前営業日比804.28円高の69113.74円と大幅反発でスタート。2日の米国市場でダウ平均は250.40ドル高の51176.96ドル、ナスダックは319.26ポイント高の27190.86で取引を終了。雇用統計が雇用の減速を示し次回連邦公開市場委員会(FOMC)での政策据え置きが期待され、寄り付き後、上昇。主要7カ国(G7)が原油とディ―ゼル燃料の緊急備蓄放出を決定し、高止まりしている燃料価格への懸念も後退し、相場は続伸した。終盤にかけ、長期金利が上昇に転じるに連れ失速も終日堅調に推移し終了。シカゴ日経225先物は大阪比1260円高の69910円。本日の日経平均は買いが先行。主力の半導体・AI関連の銘柄がけん引する格好で、日経平均は上げ幅を1300円超まで広げる展開に。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、アドバンテスト、ソフトバンクG、フジクラ、イビデン、レーザーテック、東京エレクトロン、太陽誘電、村田製作所、ファーストリテなど主力どころは全般上昇。業種別では、電気機器、機械、化学などが上昇率上位で推移。

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