マネーボイス メニュー

東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後はもみ合い後に失速

5日の東京市場でドル・円は伸び悩み。フランス財政懸念でリスク回避ムードが強まり、ユーロ売り主導でドル選好地合いとなり157円44銭から158円17銭まで上昇。午後は上昇一服後にドルはもみ合った後、夕方にかけて上昇分を削り、157円半ばに失速した。
・ユ-ロ・円は177円81銭から176円22銭まで下落した。
・ユ-ロ・ドルは1.1261ドルから1.1161ドルまで値を下げた。
・17時時点:ドル・円157円60-70銭、ユーロ・円176円60-70銭
・日経平均株価:始値69,113.74円、高値70,072.13円、安値69,050.23円、終値9,946.86円(前営業日比1,637.40円高)
【経済指標】
・日・消費者態度指数(9月):35.4、前回35.5
【要人発言】
・高市首相
「責任ある積極財政でGDP拡大下での好循環を実現」
「経済成長がもたらす効果も踏まえ、国債発行額を適切にコントロール」
「経済や市場が想定と異なる動きを示せば、必要な措置を機動的に講じる」
・内田日銀副総裁
「AIは大きな正の需要ショック、経済、物価を押し上げている」
「AI関連企業の多額の債券発行が長期金利の押し上げ圧力、金融引き締め方向にも作用」

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。