東宝は反落。大和証券では、目標株価は1400円から1660円に引き上げているものの、投資判断は「2」から「3」に格下げしている。IP・アニメ事業は主力IPの長期成長性が懸念される局面ではないかと考えているもよう。また、主力IPの成長が鈍化した場合、それを補える新規IPの積み上がりも30年2月期頃までは期待しづらい状況と推測。来期にかけてのコンテンツ投入一巡後は、成長が鈍化する懸念があると判断しているようだ。
東宝—反落、主力IPの長期成長懸念される局面として国内証券が格下げ
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