スズキは大幅続伸。初の軽乗用EV新型「e SKY」を11月16日より発売すると前日に発表している。価格は、受注生産の最廉価グレードが212万円、中位グレードは239万円、最上位は279万円としているが、最廉価グレードは国内の軽EVで最も安く、7月に中国のBYDが発売した「ラッコ」よりも安い水準となる。価格面での優位性は強いとみられ、販売拡大への期待感が先行する流れとみられる。
スズキ—大幅続伸、軽乗用EV新型「e SKY」を発表
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