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後場の日経平均は440円安でスタート、ディスコやニデックが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;70243.38;-440.60
TOPIX;4167.71;-15.85

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比440.60円安の70243.38円と、前引け(70074.13円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は70250円-70480円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=158.30-40円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数は休場。一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し0.5%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。このところの上げが急ピッチだったことから、今日の株価下落は適度なスピード調整との見方があり、下値では押し目買いが入りやすいようだ。一方、日経平均は9月16日から昨日までに7200円近く上昇しており、利益確定売りも高水準となっている。

 セクターでは、銀行業、海運業、鉄鋼が下落率上位となっている一方、ゴム製品、電気・ガス業、不動産業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ、ニデック、KOKUSAI、楽天グループ、キオクシアHD、りそなHD、ルネサス、東エレク、スクリーンHD、TDKが下落。一方、太陽誘電、マイクロニクス、富士通、NEC、三菱重、三井金属、ソフトバンクG、レゾナック、JT、レーザーテックが上昇している。

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