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NY外為:ドル買い後退、米10年債入札は好調、長期金利が低下に転じる

米財務省は390億ドル規模の米10年債入札を実施した。最高落札利回りは5.3%と、2000年11月入札以降で最高を記録した。テイルはマイナス1.7ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均は0.3bpsだった。応札倍率は2.77倍。過去6回入札平均の2.54倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は80.34%。過去6回入札平均は74.1%だった。

米10年債入札結果は好調。米国債相場は反発、10年債利回りは朝方5.36%へ上昇後、5.267%まで低下した。ドル・円は158円40銭から157円85銭まで下落した。

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