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個別銘柄戦略: マルマエや古野電気に注目

東京市場が3連休中の先週末9日の米株式市場でNYダウは423.31ドル高、昨日12日は195.60ドル高の51,850.55ドル。ナスダック総合指数は9日は172.83pt高、昨日は120.27pt安の27,245.90pt、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比1,015円安の68,455円。為替は1ドル=158.60-70円。今日の東京市場では、営業利益が前期99.8%増・今期57.4%増予想と発表したマルマエ、上期営業利益が5.5%減と第1四半期の19.2%減から減益率が縮小した安川電、26年11月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の1.80%上限の自社株買いも発表したOSG、26年11月期業績と配当予想を上方修正した大有機化、27年2月期業績と配当予想を上方修正した古野電気、東証スタンダードでは、 営業利益が前期41.7%増・今期2.0倍予想と発表したプラズマ、エプソンと資本業務提携すると発表したクラスターT、27年2月期利益と配当予想を上方修正し中期経営計画も発表したサインポストなどが物色されそうだ。一方、営業利益が前期5.3%減・今期0.4%増予想と発表したJINSHD、第1四半期純利益が3.3%減となった三光合成、上期営業利益が11.0%減と第1四半期の34.5%増から減益となったイオンFS、27年2月期業績予想を下方修正したチヨダ、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が21.5%にとどまったインテリックスHD、上期営業利益が24.7%減と第1四半期の12.0%増から減益に転じたキャンドゥなどは軟調な展開が想定される。

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