底堅い。エーザイと共同創出した抗がん剤候補E7386について、進行子宮内膜がん患者を対象にレンバチニブとの併用療法を評価した第Ib/II相臨床試験の論文が、医学雑誌「eClinicalMedicine」に掲載されたと発表した。30例の解析では、管理可能な安全性プロファイルが示され、Grade 4または5の治療関連有害事象は認められなかった。客観的奏効率は36.7%で、レンバチニブ未治療患者では57.1%だった。現在、用量最適化パートが進行しており、今後の開発進展が期待される。
PRISMBio—底堅い、E7386併用療法の臨床試験結果が医学雑誌に掲載
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