14日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、158円30銭付近でのもみ合いが続く。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)を控え様子見ムードが広がりやすく、値動きは限定的。米長期金利と原油相場をにらみドルに売り買いが交錯しており、方向感も出にくい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円11銭から158円51銭、ユ-ロ・円は177円24銭から177円59銭、ユ-ロ・ドルは1.1196ドルから1.1211ドル。
東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
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