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10月19日のNY為替概況

19日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円15銭から158円55銭まで上昇し、引けた。

中東情勢悪化を背景にした原油高や仏暴動激化で同国国債相場の下落に連れ米国債も売られ長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1230ドルから1.1202ドルまで反落し、引けた。

ユーロ・円は177円51銭から177円78銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3333ドルから1.3299ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8242フランから0.8270フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・10月NAHB住宅市場指数:29(予想:31、9月:32)

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