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20日のNY市場はまちまち

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;52,495.88;+529.85
Nasdaq;26,424.81;-6.06
CME225;64940;+235(大証比)

[NY市場データ]

20日のNY市場はまちまち。ダウ平均は529.85ドル高の52495.88ドル、ナスダックは6.07ポイント安の26424.82で取引を終了した。

対イラン交渉で合意に近いとの報道で原油安が支え、寄り付き後、まちまち。ダウは低調な住宅関連指標にもかかわらず10月連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ警戒感が後退、金利安や主要企業の良好な決算を好感し、続伸した。一方、人工知能(AI)関連は依然慎重な取引が続き、ナスダックは小幅安にとどまり、まちまちで終了。セクター別では医薬品・バイオテックが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比235円高の64940円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.27円換算)で、アドバンテスト<6758>、信越化学工業<4063>、日立製作所<6367>などが上昇し、全般買い優勢。

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