マネーボイス メニュー

個別銘柄戦略: 関電化や丸八証券に注目

昨日22日の米株式市場でNYダウは11.89ドル高52,867.98ドル、ナスダック総合指数は694.00pt安の26,008.86pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比520円安の62,680円。為替は1ドル=156.80-90円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が48.4%増となったブロンコB、27年3月期業績予想を上方修正した関電化、サークレイスに対するTOB(株式公開買付け)に応募し関係会社株式売却益0.26億円を27年5月期特別利益に計上すると発表したパソナ、東証スタンダードでは、上期決算速報で営業利益が64.8%増の見込みと発表した丸八証券、第3四半期決算速報で累計の営業利益が17.3%増の見込みと発表し配当予想を上方修正した>GMO-FH、26年9月期業績と配当見込みを上方修正した日本調理機、上期業績見込みを上方修正したテクノスマート、発行済株式数の2.68%上限の自社株買いを発表したSE H&Iなどが物色されそうだ。一方、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が11.7%にとどまったオーミケンシ、上期経常利益と純利益見込みを下方修正した明星工業、不正アクセスによる顧客情報の一部が漏えいしたと発表したカプコン、東証スタンダードでは、27年7月期損益予想を下方修正した共栄セキュリティなどは軟調な展開が想定される。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。