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個別銘柄戦略: 信越ポリマやポールHDに注目

昨日26日の米株式市場でNYダウは146.42ドル高の52,361.58ドル、ナスダック総合指数は214.04pt高の26,169.38pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比640円高の62,840円。為替は1ドル=157.50-60円。今日の東京市場では、27年3月期業績と配当予想を上方修正した信越ポリマ、27年3月期業績と配当予想を上方修正したコーエーテクモ、27年3月期業績と配当予想を上方修正した清水銀、27年3月期業績と配当予想を上方修正した早稲アカ、9月の営業利益が15.0%増となった神戸物産、1株を10株に分割すると発表した西川計測、上場15周年記念特別株主優待を実施すると発表したポールHD、東京都の中堅企業成長促進支援事業「Next Edge Tokyo」に採択されたと発表したクロスキャット、東証スタンダードでは、27年3月期業績予想を上方修正した鈴茂器工、27年3月期業績と配当予想を上方修正したイントラスト、発行済株式数の10.89%上限の自社株買いと買付け委託を発表した早稲田学習研究会などが物色されそうだ。一方、26年12月期業績予想を下方修正した不二家、東証が特別注意銘柄の指定を継続すると発表したACCESS、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が2.26億円と上期の5.18億円から減少した小野測器、第3四半期累計の営業利益が29.6%減と上期の11.9%減から減益率が拡大した美樹工業などは軟調な展開が想定される。

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