カプコンは大幅反落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は197億円で前年同期比33.8%増となり、コンセンサス水準での着地とみられるが、アミューズメント機器事業で先行販売のプラス効果もあったため、やや物足りない内容と捉えられているもよう。リピート販売がやや伸び悩む形となっている。第1四半期の411億円、同66.9%増からは鈍化、通期予想の830億円、前期比10.2%増も据え置きで、出尽くし感も優勢に。
カプコン—大幅反落、想定通りの好決算も出尽くし感優勢に
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