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SBIリーシングサービス—中間期は2ケタ増収増益、JOLCO販売が過去最高

SBIリーシングサービスは10月28日、2027年3月期第2四半期(2026年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比23.6%増の326.0億円、営業利益が同22.9%増の65.1億円、経常利益が同23.6%増の60.3億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同23.8%増の40.9億円となり、2ケタの増収増益を達成した。

商品出資金等販売金額は同16.5%増の763.7億円、商品組成金額は前年同期比53.9%増の2,695.5億円に拡大した。

商品販売では、JOLCO商品について競争力のある多様な商品残高の確保と積極的な営業活動により、中間連結会計期間として過去最高の販売金額を達成した。JOL商品も顧客ニーズを捉えた提案により4機を販売した。
また、商品組成において、JOLCO商品は船舶を中心に大きく進捗し、過去最高金額を達成。第1四半期の遅れを大きく回復した。なお、同日「販売用航空機購入のお知らせ」として公表したJOL商品490億円については、今期末から来期販売用商品として順次購入の予定。

2027年3月期通期の連結業績予想は据え置き、売上高が前期比2.7%増の660.0億円、営業利益が同6.9%増の104.0億円、経常利益が同2.5%増の89.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.8%増の61.0億円を見込む。

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