昨日29日の米株式市場でNYダウは132.54ドル安の52,342.56ドル、ナスダック総合指数は365.12pt安の26,184.73pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比170円高の64,900円。為替は1ドル=157.60-70円。今日の東京市場では、上期営業利益が50.0%増で配当予想の上方修正と1対5の株式分割も発表したキーエンス、上期営業利益が60.4%増と第1四半期の9.1%増から増益率が拡大した武田薬、上期営業利益が9.7%減と第1四半期の43.5%減から減益率が縮小したANA、第3四半期累計の営業利益が38.7%増と上期の28.6%増から増益率が拡大した三菱鉛筆、27年3月期業績と配当予想を上方修正したコナミG、27年3月期業績と配当予想を上方修正したメタウォーター、27年3月期業績と配当予想を上方修正したOLC、27年3月期業績と配当予想を上方修正したマックス、27年3月期業績予想を上方修正した日立建機などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が2.1%増と第1四半期の56.9%増から増益率が縮小した富士通、上期営業利益が18.8%増と第1四半期の47.6%増から増益率が縮小したトーエネック、上期営業利益が14.0%増と第1四半期の44.8%増から増益率が縮小したマクセル、27年3月期利益予想を下方修正した中部電力などは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: キーエンスやコナミGに注目
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