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個別銘柄戦略: パナHDやNGKに注目

先週末10月30日の米株式市場でNYダウは572.25ドル安の51,770.31ドル、ナスダック総合指数は747.72pt安の25,437.00pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比890円安の62,600円。為替は1ドル=157.50-60円。今日の東京市場では、上期営業利益が74.4%増となったMIXI、上期営業利益が33.0%増と第1四半期の20.1%増から増益率が拡大した積水化、27年3月期営業利益は87.1%増予想で発行済株式数の1.1%上限の自社株買いも発表した東エレク、27年3月期業績と配当予想を上方修正したパナHD、27年3月期業績予想を上方修正したNGK、27年3月期業績予想を上方修正した扶桑化学、27年3月期業績と配当予想を上方修正したTDK、27年3月期業績と配当予想を上方修正した牧野フライス、27年3月期業績と配当予想を上方修正したエンプラス、27年3月期業績予想を上方修正し株主還元方針の変更と配当予想の上方修正を発表した日特殊陶などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が41.0%減となったレーザーテック、上期営業利益が49.4%減となった北海電力、通期予想の営業利益に対する上期の進捗率が34.8%にとどまったスクリーンHD、第3四半期累計の営業利益が33.9%減となった日電硝、第3四半期累計の税引前利益が49.6%減と上期の81.6%増から減益に転じたDMG森精機などは軟調な展開が想定される。

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