マネーボイス メニュー

NY外為:ユーロ買い、12月ECB利上げ織り込む、独連銀総裁のタカ派発言で

NY外為市場でユーロ買いが優勢となった。タカ派で知られるドイツ連銀のナーゲル総裁はインフレが「9月以降悪化した」とし、「燃料コストの上昇は第2次的影響リスクを引き上げる」と警告。政策金利をおそらく12月理事会で引き上げるべきとの見解を示した。

短期金融市場では欧州中央銀行(ECB)の利上げを90%織り込んだ。ユーロ・ドルは1.1175ドルの安値から1.1200ドルまで上昇。ユーロ・円は176円88銭から177円52銭まで上昇し、10月22日来の円安・ユーロ高。ユーロ・ポンドは0.8333ポンドの安値から0.8345ポンドまで反発した。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。