5日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円43銭から157円85銭まで下値を切り下げた。米10年債利回りは前日よりも安い4.84%台に落ち込み、NY原油先物(WTI)は1バレル=87ドル台に下落。また、日本株も弱含み、ドル売り・円買い地合い。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円43銭、ユ-ロ・円は177円69銭から178円05銭、ユ-ロ・ドルは1.1228ドルから1.1256ドル。
【要人発言】
・金融政策決定会合議事要旨(9月17-18日分)
「ゴールに近づけ、上下双方向へ機動的に動けるようにするのが望ましい」(ある委員)
「物価上振れの兆候見えれば、利上げペース速めざるを得ない」(同)
「機動対応で物価の上振れ防ぐ意志を示し、為替通じた物価への影響にも配慮」(1人)
政府出席者、会議の一時中断を申し出
東京為替:ドル・円は軟調、米金利安・原油安で
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