新しいアイデアを生み出したい人は「いつもの」をやめなさい

 

いつも同じ道を歩いて会社へ通っているのならちょっと道を変えてみるだけでも、「あっ、こんなところにこんなお店があったんだ。」というのも1つの新発見であり、新たなインプット。いつもビジネス本ばかり読んでいるのなら、小説を読んでみて「あっ、小説ってこんなに感動させてくれるもんなんだ」というものも1つの新発見でありインプット。視察に行くのなら、全くの異業界の会社へ行ってみて、「この商品はこうやって生まれているのか」というのも1つの新発見でありインプット。

自分にとって未知であるからこそ、新たな体感は新たな発見を生み、インプットされるのです。そういうインプットが蓄積されていって、アウトプットするとき、やがて、新たなアイデアや発想が生まれるのです。

■今日のまとめ

『未知のジャンルや情報に触れインプットする。』

・未知の体感による発見・インプットをするためには普段のどこをどういう風に変えると良いか? また、その為の工夫はどうすれば良いか? 考えノートに書く。
・上記に書き出したことを実践し情報をインプットする。

image by: Shutterstock.com

 

中久保 浩平この著者の記事一覧

殿堂入りや商業出版も果たした【ビジネス真実践】が、MBAやコーチングでさらに磨きをかけ【ビジネス真実践×MBA】として3年振りに再始動します。リアルな事例を中心に、MBAによる理論やコーチングによる寄り添う視点を合わせ、思考し行動する力を養うヒントをお届けします。小手先のテクニックや受け身の学びではなく、成長と変化を本気で望む方だけ、ぜひご購読ください。

無料メルマガ好評配信中

この記事が気に入ったら登録!しよう 『 ビジネス真実践×MBA 』

【著者】 中久保 浩平 【発行周期】 ほぼ週刊

print
いま読まれてます

  • 新しいアイデアを生み出したい人は「いつもの」をやめなさい
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け