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島田紳助「喜び組」次の告発者は小林麻耶。芋づる式で出てくる“枕営業”タレント、大手メディアが報じない禁断の実名

モデルのマリエ(33)が自身のインスタライブで「18歳の時、島田紳助さんから枕を誘われた」と告白してから数日経つが、その反響は大きくさまざまな情報が飛び交っている。そんな中、枕営業を強要された女性タレントは複数存在し、追随する告発者が出てくる見通しが強くなってきた。マリエの暴露をきっかけに芋づる式に“枕タレント”が増えていきそうだ。

島田紳助を囲った女性タレントたちの「喜び組」

暴力団関係者と黒い交際があったこと理由に、島田紳助氏が芸能界を引退したのは2011年。当時、島田氏は売れっ子司会者として数多くの番組を担当。しかも、いずれも高視聴率を獲得するなど、芸能界で絶大な権力を持っていた。

そんな島田氏が芸能界で絶好調だった頃、番組レギュラーを務めていたお抱えの女性タレントたちが複数いる。表では「ファミリー」と称されていたが、裏では島田紳助の「喜び組」と呼ばれていたという。

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芸能界の裏事情に詳しいライターは次のように語る。

「反社がらみで大手では報じにくいようですが、当時から名前が挙がっていたのは熊田曜子さん、ほしのあきさん、ヨンアさん、森泉さん、小林麻耶さんなどですね。彼女たちは紳助さんがMCを務めていた番組によく出演するなどしていました」

島田氏のお気に入りだとされる女性タレントは報じたメディアによって顔ぶれが少し異なる。

2011年9月7日のアサヒ芸能では、「紳助愛人7人」と題し、熊田曜子、ほしのあき、藤原紀香、小林麻耶、上原美優(故人)、吉田真由子(鑑定団)、青木直子(鑑定団グラドル)の名前が挙がっている。

また、同年9月8日付の東京スポーツには「喜び組疑惑7人の女」とされ、熊田曜子、ほしのあき、ヨンア、小林麻耶、伊東美咲、高橋みゆき(女子バレー)、大木優紀(テレビ朝日アナウンサー)が報じられた。

一方、同年9月6日の女性自身は「愛した女、泣いた女 31人の黒い閻魔帳」とのタイトルで31人もの女性タレントの名前を列挙。上記2つにも載っていた熊田曜子、ほしのあき、小林麻耶以外にも、木下優樹菜、里田まい、スザンヌ、南明奈、山口もえなど、「ヘキサゴンファミリー」を中心とした女性の名前が挙がっていた。

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島田紳助を怒らせ“芸能界を去った”女性たち

当時の島田氏に気に入られれば、芸能生活の安泰は約束されたも同然だった。生き残りをかけて繰り広げられる熾烈な争い。島田氏の“お誘い”に乗れば、レギュラー番組の座をゲットすることができた。

しかし、それは相反する意味も持っていた。島田氏に嫌われれば、芸能界で生きていくことは不可能になるのだ。

「たとえば、大のお気に入りだったほしのあきさんがそうです。愛人だったとも言われたほしのさんですが、2008年頃に“付き合いが悪い”として怒らせてしまったようです。それまで出演していた『クイズ!ヘキサゴン』にパタリと姿を見せなくなり、紳助さんとの共演はほぼなくなりました」(前出・芸能ライター)

かつて島田氏はバラエティ番組の中で、「ほしのあきはいつ呼び出しても来る」と発言していたこともあり、どうやら“都合の良い女”となっていたようだ。

「美人女優として大人気だった伊東美咲さんも紳助さんの愛人だったと言われています。しかし、紳助さんが暴力団員のW氏に送ったとされる携帯メールの中で、『伊東美咲はあばずれ』と書かれていました。同じメールの中で、女優の小沢真珠さんは『ランクがだいぶ下』とされていました」(前出・芸能ライター)

2008年までは数々のテレビドラマで主演を務めていた伊東美咲(43)だが、2009年以降はパタリとその姿を見かけなくなってしまった。その裏には、島田氏との関係悪化があったとされている。

その後、伊東は大手パチンコ機器メーカーの社長と結婚して芸能活動を休止するが、最近になってまた少しずつメディアに姿を見せるようになった。

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もしかしたら、島田氏がもう芸能界に復帰しないと確信したことで、芸能活動を再スタートさせようとしているのかもしれない。

マリエに続く告発者の第一候補は「小林麻耶」

モデルのマリエが大暴露したことで明らかになった、島田紳助氏による“枕のお誘い“。世間では「次は誰が告白をするのか?」ということに関心が集まっている。

その最有力候補と目されているのが、フリーアナウンサー小林麻耶(41)だ。

「TBSの局アナ時代は清純派のぶりっ子という印象が強かった小林さんですが、実際はまったく違います。紳助さんの愛人で沖縄や北海道の不倫旅行が報じられたことがあります。紳助さんが経営していた大阪のバーで密会を重ねていたことも有名です」(前出・芸能ライター)

特に小林が20代の頃は島田氏からのひいきがあからさまで、小林は入社直後、島田氏がMCを務めていた『オールスター感謝祭』のアシスタントに抜擢されている。

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日刊サイゾーによると、島田氏も周囲に「俺の女や」と吹聴し、「あの女はメチャクチャやで。誰か彼女とヤリたい奴おったら、俺が紹介したるわ」と話していたという。

また、医師でタレントの西川史子がかつて出演したテレビ番組の中で、「小林麻耶が島田紳助さんと手をつなぎながらスタジオ入りしている」と暴露。小林はとぼけ、西川もそれ以上の追及はしなかったが、2人がズブズブな関係だったことが伺える。

そんな小林は周知の通り、“洗脳騒動”を起こして芸能界を干されたうえ、“子宮系”スピリチュアリストの夫と別居。仕事はゼロ、無一文となり実家に引きこもったままだ。

「スピリチュアルに傾倒していった結果、今の小林さんの精神状態はズタズタで、何をしでかすかわかりません。紳助さんからの“枕お誘い”を暴露してももはや何の影響もなく、乗っかって話題作りをするなら今がベストのタイミング。次の告発者は小林さんだという見方が非常に強いです」(前出・芸能ライター)

今はまだおとなしくしているが、小林麻耶からとんでもない爆弾が投下されそうだ。

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悪行三昧がバレ始めた島田紳助

巧みな話術と司会力で、圧倒的な力を振るってきた島田紳助氏。

2011年の引退から10年が経過し、芸能活動は一切行っていないが、島田氏の復帰はたびたび話題となる。

今年2月には宮迫博之(51)のYouTube動画に電話出演した。

島田氏は宮迫に対して、「吉本戻ったほうがええよ。戻ってから辞めるのなら辞めたらええねん。なんか変な感じで辞めているからよくないわ」とアドバイスを送った。

しかし、自身の芸能界復帰については、「ネット見てたら、『復帰を画策してる』みたいなの書いてあったけど、1ミリも戻ろうと思ってない」と否定。

とはいえ、軽妙なトークはキレキレで宮迫からも「今もバリバリしゃべれてるじゃないですか」と突っ込まれていた。

その絶対的な権力を武器に、芸能界で好き放題やってきた島田氏だが、そのしっぺ返しが今一気に押し寄せようとしている。

かつてはさまざまな人たちを利用していたが、今度は自分が利用されてしまう側となり、当時の悪行三昧を暴露される羽目になってしまった。

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さらなるホコリが出てくることは必至で、これから芋づる式に“枕タレント”からの告白が続くかもしれない。

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image by : 左 小林麻耶YouTubeチャンネル / 右 マリエ 公式 Instagram

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