この夏、アームカバーが苦手な私を変えてくれた名品。「着けて出かけるのが当たり前」になりました

2026.08.28
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正直に言うと、アームカバーってずっと苦手だったんです

日焼け対策になるのはわかっているけど、なんだか地味で、締め付けられている感じが暑苦しくて。

夏になるたびに「日傘か、長袖の羽織ものでなんとかしよう」と、アームカバーだけは選択肢から外していました。

コーディネートを楽しめるアームカバー

メイラ「ドロレス」2,750円(税込)

その考えが変わったのは、ふらっと立ち寄ったポップアップショップでメイラ(Meira)というブランドの「ドロレス(Dolores)」を見つけたときです。

手元にあしらわれたカラフルなメローロックがまるでアクセサリーみたいで、「これ、アームカバーなの?」と二度見してしまいました。

8色展開のカラフルさで、地味どころか、むしろコーディネートの差し色になりそうな見た目。気づいたら手に取ってレジに向かっていました。

着けているほうがむしろ涼しい

購入して一番驚いたのは、暑い日でも「着けていないほうがつらい」と感じるようになったこと

Doloresはなめらかで肌当たりのやさしいビスコース素材を採用していて、接触冷感とUVカット機能を両方備えています。

直射日光が当たる肌を覆ってくれるぶん、素肌でいるよりも体感はひんやり。これまでのアームカバー嫌いはなんだったんだろう、と思うくらい印象が変わりました。

さらに涼しさを底上げしたいときは、生地を水で濡らして、しっかり絞ってから装着するのがおすすめです。

接触冷感の生地がひんやり感を増して、外を歩くだけで汗ばむような日でも、腕だけすっと涼しく感じられます。友人に教えてもらった方法で、この夏はかなり頼りにしています。

締め付け感が少なく、着けているのを忘れる心地よさ

日焼け対策アイテムって、機能を優先するほど締め付けがきつくなりがちなイメージがあったのですが、Doloresはその点も好印象でした。

生地に伸縮性があり、腕にフィットしつつも圧迫感が少ないので、長時間着けっぱなしでも跡が気になったり、腕がだるくなったりすることがありません。

デスクワークの合間も、外出中も、着けていることを忘れるくらい自然な着け心地です。

ほぼ毎日使っての変化は…

毎日のようにヘビーユースしていると、生地の表面がだんだん毛羽立ってくるのを感じました。

素材のやわらかさとひきかえに、摩擦にはそこまで強くないのかもしれません。

長く清潔に使うためにも、洗い替え用にもう1枚あると安心だと思います。幸い、色展開が8色と豊富なので、気分やコーデに合わせて色違いで揃えるのも楽しそうです。

こんなに欠かせないものになるなんて

見た目への苦手意識から、まさか自分がアームカバーを手放せなくなるとは思っていませんでした。

この夏、日焼け対策を後回しにしていた方は、ちょっと気分の上がるデザインのものから試してみると、案外すんなり習慣になるかもしれません

即完・入荷待ちが続くヤケーヌのアームカバー、もはや「真夏の防具」である

アームカバーのピタッと感が苦手な方に。Wpc.の「3wayショール」でひんやり&ゆったり日焼け対策

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提供元:ROOMIE

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