大平千沙
田舎の戸建てで暮らす、子育て中のママライター。日々のドタバタの中でも、時短ができるものを追求。SNSなどで広く情報収集するのが日課で、聞き馴染みのないブランドのアイテムも積極的に暮らしに取り入れています。便利なだけでなく、子育て中でも気分が上がるデザインであることも大切にしています。
AnkerのEufyシリーズの防犯カメラを導入してから約1年半。
以前詳しいレビューで紹介しましたが、電気工事不要で後付けができるのが魅力的の1台です。
今回は長期間使ってみての正直レビューと、新たに購入した2台目の防犯カメラを紹介します。
ソーラーパネルと併用で充電いらず

Anker 「Eufy SoloCam S340」 24,990円(税込)
充電式なので本体のみでも稼働するのですが、常に充電具合を気にするのは面倒だったので、ソラーパネルも設置。
本体カメラも屋外用で防水仕様にはなっているものの、やはり心配。
ということで、カーポートの屋根の上にソーラーパネル、屋根の下に本体カメラを設置しました。
その一工夫もあってか、1年半バッテリーの劣化や故障もなく使い続けられています。
外出時でも確認できる安心感

防犯カメラを設置して1番良かったのは“安心感”。
設置する前は、他人に家の敷地内を通られてしまうことがあったのですが、防犯カメラを設置してからはなくなりました。
人物を検知するとアプリから通知がくるので、家の中からでも外出先からでもスマホですぐに確認できます。
この安心感から、今ではなくてはならない存在になりました。
もう1台購入

Anker 「Eufy eufyCam C35」 9,990円(税込)
今回、正面玄関に加えて裏庭にも設置することになり、より手軽なAnker「Eufy eufyCam C35」をお迎えしました。

マグネットで設置できるので、電気工事はもちろん複雑な設置作業も不要です。
室内でも屋外でもマグネット対応の場所であればどこでも設置できる手軽さが、2台目購入の決め手でした。

「Eufy SoloCam S340」はカメラが360℃回転するのですが、「Eufy eufyCam C35」は固定式。
設置するときに角度は自由に変えられるので、スマホ画面で画角を確認しながら設置します。
ただ、反応しないこともあり

気になる点としては、反応しないこともあるということ。どちらのアイテムも24時間の常時録画には対応しておらず、人物などの動作を検知したときに録画される仕様になっています。
そのため、検知して録画されるまでに時差が発生し、人物がいても一瞬の動きだったりすると録画されないことがあるのです。
これは設置環境によっても変わると思うので、人物がしっかりと映る場所に設置することをおすすめします。
ソーラーパネルと併用

Anker 「Eufy Solar Panel C10」 2,990円(税込)
「Eufy eufyCam C35」も充電式で約90日間稼働するとのことでしたが、少しでも手間を省きたいのでソーラーパネルを用意しました。

ソーラーパネルはマグネット仕様ではないので、固定する場所には注意が必要です。
接続部分もむき出しになってしまうので、気になる場合は雨風が当たらない場所に設置するのが良さそう。
アプリ1つで管理できる

Eufyシリーズなら、同じアプリ内で設置場所ごとに管理できるのが本当に便利です。
節電モードなどの監視タイプを選んだり、通知の種類を変更したりとアプリ内で自分好みにカスタマイズできます。
音声をONにしておけば、スマホとカメラ本体とで話すこともできるので、子どもが外で遊んでいる時に声をかけたい時にも使えますよ。
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提供元:ROOMIE












