きづきともこ
思考・時間・空間を整え、身の丈にあった収納を追求する、ズボラ出身のライフオーガナイザー®。片づけが苦手だからこそ、ワンアクションで片づけられ、ラクにきれいを保てる仕組みを大切にしています。収納用品や家事アイテムを実際の暮らしで試しながら、暮らしの工夫を楽しんでいます。手帳を使った思考整理が好き。
インデックスのない手帳には、インデックスを付けてパッと開けると便利ですよね。
いろんなタイプのインデックスがある中で、私が7年ほど愛用しているのが、ミドリの「インデックスクリップ」です。
7年愛用中のミドリの「インデックスクリップ」

ミドリ 「チラットインデックスクリップ<M> オレンジ 銅」 770円(税込)
私が愛用している、MIDORI(ミドリ)の「チラッとインデックスクリップ」。
金属製の小さなインデックスクリップで、1枚の紙にしっかり留まる厚さ0.6mmの極薄タイプ、8個入りです。

このクリップを最初に購入したのは、もう7年くらい前のこと。
最初はゴールド(カラー名はオレンジです)の見た目に惹かれて購入したのですが、実際使ってみると指に馴染んでとっても使いやすかったんです!
金属だから、指をかけると「パッ」と開ける

私がこのクリップを特に気に入っている理由は、金属製であること。
インデックス部分は2.5mmしかないので、見た目にはちょこんと出ているだけなのですが、そこに親指を当てると、ページをパッと開くことができます。

シールタイプのインデックスだと、指をかけたときに少し柔らかくて、ページを開くための支えとしては少し頼りなく感じたことがありました。
でも、これは金属製なのでしならない! インデックス部分の幅が2.5㎜と小さくても、しならずしっかり受け止めてくれ、「ここ!」というページを気持ちよく開けるんです。
そしてこの小ささは、手帳カバーからはみ出さないサイズ。

閉じたときにも邪魔にならないし、カバンの中で引っかかることもありません。
「貼る」より「挟む」自由さも好き
シールタイプのインデックスを使ったこともあるのですが、貼るタイプは一度付けたら動かしにくく、ずれてしまったら「あぁ……」とテンションが下がることもありました。
その点、このクリップなら、挟んだ後にちょうどいいところにスライドさせることができます。

また、よく開く場所が変わっても、そのたびにクリップを付け替えればいいという自由さも気に入っています。
私は主に手帳に使っているのですが、例えばマンスリーページには「今月」のところに。月が変わったら、クリップを次の月のページへ移動します。

ウィークリーも同じで、週が変われば次の週へ動かしています。
「よく開く4か所」だけに付けているので迷わない

今の手帳では、マンスリー、ウィークリー、そして後ろのメモページの毎月見る部分に2カ所、計4つのクリップを付けています。
前のページから順番に、少しずつ斜めになるように挟んでいるので、ラベルがなくても何のページなのか感覚的に分かります。
毎月数字が入っているシールタイプのインデックスだと、「今月今月……」と数字を探す必要がありますが、インデックスクリップは、必要なところしかつけていないので逆に迷わないんです。
「今」が分かるように挟む、しおりに近い感覚です。
7年使って、少しずつ色にも変化が
長く使っていると、金属ならではの変化も出てきました。

オレンジのタイプは、素材が銅とのことなので、最初はゴールドのような色だったのですが、7年ほど使っている今は少しくすんで、黒っぽさが出ています。
新品と並べてみると、色の違いがよく分かります。
新品のときのきれいな色ももちろん好きだけれど、長く使うことで少しずつ表情が変わっていくのも、金属製の道具ならではなのかもしれません。
今年も来年に向けて、新しい手帳の準備が始まる時期。
来年の手帳も「パッと開ける」よう、このお気に入りインデックスクリップをセットしていきたいと思います。
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提供元:ROOMIE











