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トヨタ自—大幅反落、2月の世界生産計画下振れをマイナス視

トヨタ自は大幅反落。2月の世界生産を前年同月比1割増の70万台強にすると伝わっている。東南アジアにおける半導体調達の滞りなどを背景に、21年末までにサプライヤーに通知した従来計画の90万台規模に2割届かない水準となるようだ。通期の世界生産計画900万台の達成ハードルは高まったとの見方になっている。新型コロナウイルス感染再拡大の影響とみられるが、半導体調達不足の想定以上の長期化をネガティブ視する動きが優勢に。

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