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テセック—利食いを交えながらのリバウンド基調は継続

前日は3930円まで買われ年初来高値を更新した後に、急速に利益確定の売りに押される格好となった。ただし、切り上がる5日線を支持線としたトレンドは継続。ボリンジャーバンドの+3σまで上昇したことから、過熱感が警戒された格好だろう。買い一巡後の調整で+2σを下回ってきており、過熱感は和らいだ。2001年以降のボトムレンジを突破してきており、利食いを交えながらのリバウンドは引き続き意識されそうだ。

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