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個別銘柄戦略:KOAやブロンコBなどに注目

昨日18日の米株式市場でNYダウは22.07ドル高の37775.38、ナスダック総合指数は81.87pt安の15601.50、シカゴ日経225先物は大阪日中比380円安の37790円。為替は1ドル=154.50-60円。今日の東京市場では、24年3月期売上高見込みは下方修正だが利益見込みを上方修正したKOA、24年3月期決算速報で営業利益が11.59億円と前期の27.82億円の赤字から黒字に転じたと発表したアイザワ証G、第1四半期営業利益が前年同期比2.6倍となったブロンコB、発行済株式数の9.64%の自社株消却を発表した郵船、25年2月期の株主還元方針を発表したメディアドゥ、新作和風アクションゲーム「ボウと月夜の碧い花」を日本・アジア地域で24年7月18日に発売すると発表したマーベラス、東証スタンダードでは、連結子会社のリベル・エンタテインメントがイケメン役者育成ゲーム「A3!(エースリー)」のメインストーリー第四部を配信開始したと発表したアエリア、中国企業と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表したGFAなどが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、24年3月期売上高・営業利益・経常利益見込みは上方修正だが最終損益を黒字から赤字に修正したレアジョブ、関係会社株式評価損99.41億円を特別損失に計上すると発表したメルコなどは軟調な展開が想定される。

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