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東証グロース市場250指数先物概況:投資マインド悪化やダウ先物下落で安値引け

1月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比11pt安の702pt。なお、高値は715pt、安値は702pt、日中取引高は4533枚。先週末の米国市場のダウ平均は反落。イベント通過で、寄り付き後、まちまち。銀行が重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテクが支え、ナスダックは堅調でまちまちで、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比7pt安の706ptからスタートした。安寄り後、9時過ぎにかけて買われる場面があったものの、買い一巡後は再度、マイナス圏で推移。日本市場全般の投資マインド悪化に伴い、新興市場にも売りが波及したほか、ダウ先物が時間外で下落していることも、買い手控えにつながった。5日移動平均線での上値の重さを確認すると、買いも限定的なものにとどまり、引けにかけて下げ幅を拡大。安値引けとなる702ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバーや豆蔵などが下落した。

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