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フォーバル—リユース対応直管型LED照明を対象に、製品ライフサイクル全体におけるCFP算定を実施、報告書を公開

フォーバルは9日、子会社アップルツリーがLED業界内で先駆けて、リユース対応直管型LED照明「REShine」を対象に、製品ライフサイクル全体におけるカーボンフットプリント(CFP)算定を実施し、報告書として公開したと発表した。LED業界において、製品の原材料調達から製造、流通、使用、廃棄に至る全工程のCFPを算定・開示するのは先駆的な取り組みとなる。

アップルツリーは、国産LED照明を製造するカーボンフリー工場にて、製造から廃棄に至るまで環境負荷低減に取り組んでいる。本算定は、製品の環境価値を定量的に示し、グリーン製品の選択機会拡大につなげることを目的としている。

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