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TradingViewの戦略的活用|第6回 チャートレイアウト変更の活用

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ブラウザ上で軽快に動作し、FXだけでなく多様な銘柄にも対応、さらに高機能なテクニカル分析が魅力の「TradingView」。

その柔軟な機能性は、さまざまなスタイルの裁量トレーダーのニーズを満たしてくれます。本記事では、TradingViewをさらに使いこなすための実践テクニックをご紹介します。

チャート提供:TradingView
(FX雑誌『外国為替』vol.5より再構成)

※この記事で紹介しているTradingViewの機能は調査時点のものであり、改修されている可能性があります。詳しくはTradingView公式サイトで最新の情報をご確認ください。

目的に応じて環境を保存、レイアウト単位で瞬時に切り替える

TradingViewでは、複数のチャートを一画面に同時表示できる。分析において、複数チャートを並行して確認できるメリットは大きく、この機能は積極的に活用したい。

チャートレイアウトの構成は、行う分析の内容や目的によって変わってくる。たとえばマルチタイムフレーム(MTF)分析を行う場合には、5分足・15分足・1時間足・4時間足・日足・週足といった異なる時間軸のチャートを一画面に配置することになる。一方、多数の通貨ペアを同時に監視し、エントリーの好機を探すのであれば、同一の分析条件を設定したチャートを複数の通貨ペアで並べる形になるだろう。FXに限らず、株式や金利、暗号資産など、異なる金融市場を横断して表示する使い方も想定できる。

あらかじめ目的別に複数のチャートレイアウトを作成し、必要に応じて即座に呼び出せるようにしておけば、多くの相場を相手にする場面でも無駄なストレスを感じずに分析を進められるはずだ。

チャートレイアウトの見やすさは分析精度を左右する

一画面に複数のチャートを配置する以上、それぞれの表示スペースが狭くなる点は避けられない。その対策として、チャート設定から不要な表示項目をオフにしたり、ローソク足や背景色を視認性の高い配色に変更するなど、見やすさを意識した調整を行っておきたい。分析内容に適したレイアウトパターンの選択や、チャートを並べる順番にも気を配る必要がある。

分析中や環境設定を切り替える際には、同期機能が役立つ。カーソルを同期させておけば、時間軸が異なるチャート同士でも位置関係を把握しやすくなる。また、シンボル同期を有効にすれば、MTF分析用の画面構成を保ったまま、別の通貨ペアへ瞬時に切り替えることが可能だ。

チャートの組み合わせが増えるほど、分析の選択肢も広がっていく。レイアウトの工夫次第で操作性や利便性は大きく向上するため、ぜひ積極的に試しながら使いこなしていきたい。


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1つのタブに複数のチャート表示で同時に監視&分析

source: FX雑誌『外国為替』

チャート分割は有料プランから

source: FX雑誌『外国為替』

1つのタブでチャートを複数表示する機能は、有料プランのEssentialから利用できる。上位プランになるほど、1つのレイアウトで分割できるチャートが増えていく。

source: FX雑誌『外国為替』

レイアウトに関する設定は、チャート右上にあるアイコンから変更可能。

選べるレイアウトパターン

source: FX雑誌『外国為替』

source: FX雑誌『外国為替』

分割できるチャートが多くなれば、縦や横に均等に分割するパターンだけでなく、チャートを縦横に並べるパターンも選べる。

同期設定を駆使してまとめて操作する

source: FX雑誌『外国為替』

同期設定をしておくと、分割された他のチャートにも操作や変更が反映される。MTF分析の通貨ペアを一括で変更するのに便利。

組んだレイアウトごとに保存

source: FX雑誌『外国為替』

チャートを分割して組んだレイアウトは、名前をつけて保存できる。銘柄や市場ごと、分析法別に保存しておけば、レイアウトを切り替えるだけですぐ呼び出せる。

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