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ビジュアル・プロセッシング・ジャパン—デジタルアセット管理システム「CIERTO」にGoogleドライブ連携を追加

ビジュアル・プロセッシング・ジャパンは5日、同社が開発・販売するデジタルアセット管理システム(DAM)/商品情報管理(PIM)統合ソリューション「CIERTO(シェルト)」の最新バージョンにおいて、Googleドライブとの連携機能を新たに開発・実装したことを発表した。
媒体・チャネルの多様化に伴いコンテンツ量が増加する一方、制作完了後に利用頻度が下がるデータも多く、制作から保管、再活用までを分断せずに運用したいというニーズが高まっている。今回のGoogleドライブ連携は、こうした課題に対応し、既存のクラウドストレージ運用を活かしながら資産活用を促進する。
「CIERTO」は、デジタルアセットマネジメント(DAM)と商品情報管理(PIM)を統合したDXソリューションである。2016年のリリース以来、Webサイト、ECサイト、SNS、カタログ、映像、出版など、あらゆる媒体・コンテンツの制作・管理・配信を支援するDXソリューションとして、多様な業界で導入が進んでいる。これまでのBox連携に続き、今回のGoogleドライブ連携により、企業で広く利用されるクラウドストレージ運用を活かしながら、CIERTOを中核としたコンテンツ制作環境と資産活用をより柔軟に実現する。
同社は今後も、クラウドストレージとCIERTOの役割分担を明確にし、差別化を図りながら連携機能を継続的に強化することで、企業のコンテンツ管理・活用を支援する。

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