13日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動きとなり、159円01銭から159円42銭まで値を上げた。原油相場の失速でドルはいったん下げたが、その後のNY原油先物(WTI)の持ち直しでドル買い再開。ユーロ・ドルは上昇分を削り、本日安値を下抜けた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円01銭から159円42銭、ユ-ロ・円は183円29銭から183円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1511ドルから1.1529ドル。
【要人発言】
・ベッセント米財務長官
「各国のロシア産原油購入を一時的に許可」
「輸送中の石油にのみ適用、ロシアへの多大な利益をもたらすものではない」
「原油高は短期的、長期的には米国経済に極めて大きな利益に」
・城内経済財政相
「金融市場に大きな変動が生じている、高い緊張感を持って注視」
「中東情勢を注視し、必要な手を打ち経済に万全を期す」
「原油価格の経済への影響、確たることは言えない」
東京為替:ドル・円は底堅い、原油高でドル買い
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