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個別銘柄戦略: 東京海上や丸八証券に注目

昨日23日の米株式市場でNYダウは631.00ドル高の46,208.47ドル、ナスダック総合指数は299.15pt高の21,946.76pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,955円高の52,995円。為替は1ドル=158.30-40円。今日の東京市場では、26年3月期業績と配当予想を上方修正した日特殊陶、26年3月期業績予想を上方修正し株主優待制度の拡充も発表したダイコク電、26年3月期配当予想を上方修正したフォーカス、株主優待制度を導入すると発表したカメイ、米バークシャー・ハサウェイ子会社と戦略的提携すると発表した東京海上、東証スタンダードでは、26年3月期売上高予想は下方修正だが利益と配当予想を上方修正したコスモスイニ、26年3月期配当は前期比40円増配の100円予想と発表した丸八証券、26年3月期末に特別配当を実施すると発表した長栄、26年3月期純利益予想を上方修正し発行済株式数の20.7%上限の自社株買いと買付け委託も発表した玉井商船などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、26年3月期業績予想を下方修正したケアサービス、発行済株式数の1.0%の自社株買いを発表したが第3四半期累計の営業利益が90.3%減となった大光、26年3月期の株主優待実施を見送ると発表したunbankなどは軟調な展開が想定される。

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