日立は大幅反落。前日に26年3月期の決算を発表、調整後営業利益は1.2兆円で前期比23.4%増となり、市場予想を300億円ほど上振れて着地。一方、27年3月期は1.32兆円で同9.6%増の見通し。コンセンサスを300億円ほど下振れ、ネガティブ反応につながっている。中東情勢悪化による直接的な影響として、売上高400億円程度が織り込まれているもよう。なお、発行済み株式数の3.56%に当たる1.6億株、5000億円上限の自社株買いも発表。
日立—大幅反落、ガイダンスはコンセンサスを小幅に下振れ
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