G-7ホールディングスは13日開催の取締役会で、配当方針の変更を決議した。
同社は中長期にわたる安定成長と財務基盤の確立を経営の基本方針としている。株主への利益配分については、安定配当の継続を前提に、業績に応じた利益還元を実施することを基本方針としており、将来の事業展開のための再投資、財務基盤の強化に努めるなかで総合的に勘案して決定している。
これに基づき、同社はこれまで、目標配当性向30%以上かつ累進配当(1株当たり配当金40.00円以上)とすることを基本方針としていたが、株主への還元を強化し、目標配当性向50%以上を目安に引き上げ、累進配当(1株当たり配当金70.00円以上)を維持し、資本効率のさらなる向上を図る。
新しい配当方針は、2027年3月期中間配当より適用する。
G-7ホールディングス—配当方針の変更
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう