22日の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場で約40年ぶりに163円台に浮上し、閣僚の円安牽制発言で163円22銭から163円03銭まで下落。午後も政府の為替介入への警戒感から円買い圧力が続いたが、ドル買い地合いの継続で163円台を維持した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円03銭から163円22銭、ユ-ロ・円は185円96銭から186円16銭、ユ-ロ・ドルは1.1398ドルから1.1413ドル。
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル買い継続で
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